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治療法〜その2〜 |
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「円形脱毛症を治す」のに、医療機関で行われる一般的な方法以外のものを集めました。 ■鍼・灸 ・梅花鍼(ばいかしん/柄に槌が付いていて、その槌に5本の鍼が梅の花の様に生め込まれた鍼のこと)で軽く叩いて頭部を刺激。 ・糸状灸(しじょうきゅう)と呼ばれるお灸を数回据える。 ・閻三鍼(えんさんしん)という、髪を生やす三つのツボ「生髪(しょうはつ)」「健脳 (けんのう)」「防老(ぼうろう)」に、施鍼。 週2〜3回ペースで3〜6ヶ月後に脱毛部分に毛が生えてきた・気にならなくなった、という経験談が多い。 鍼灸での円形脱毛症治療はWHO(世界保健機構)による適応疾患(効果の可能性があるもの)と認められています。 ■漢方薬 ・柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう) →気の高ぶりや動揺を収れん鎮静させる効能がある。体力のある人。 ・桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう) →虚弱体質向け。体力がなくイライラを訴える人。 ・大柴胡湯(だいさいことう) →赤ら顔・高血圧で全体的に脱毛している人。 ・小柴胡湯(しょうさいことう) →小児・青年、体力が中程度の人。 ・葛根湯(カッコントウ) →肩こり・頭痛持ちの人。 ・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) →足腰は冷えるのに上半身はのぼせ・肩こり・頭痛・高血圧がある人。 ・・・など、体質・症状などにより処方はさまざま。服用は数ヶ月〜1年程度のようです。 漢方では髪を「血余(けつよ)」と呼びます。体内をまわって余った血が髪に行き渡る(この場合の「血」は栄養、という意味もあるそうですが)。そのため、血行不良・栄養不良が髪のトラブルとなるので、それを改善させるように薬を処方するようです。 ★治療法〜その2〜は症状が治まらなかったらやってみようかなぁ・・と思います。そう言えば、kuririの通う皮膚科には「漢方薬の処方もしますのでご相談ください」と書いてあったなぁ。。 |
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円形脱毛症の正式な診断・治療行為ができるのは医師だけです。 |
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